Hiraku Suzuki, 2012. Photo by Chito Yoshida

ニューヨーク・フェローシップ draft

● ニューヨークに6ヶ月滞在するフェローシッププログラム。
● 一人での滞在が条件です。
● ニューヨークにおける調査、研究、文化的な体験を目的とします。
● 展示や発表、作品制作の助成をするものではありません。
● ACCのスタッフによる様々なアドバイスやサポートを受けることができます。

2018年度のニューヨーク・フェローシップ申請をご希望の方は、以下の助成対象範囲や条件等をご確認のうえ、申請ガイドライン及び推薦状フォームをダウンロードし、ご申請ください。

※ガイドラインはプリントアウトし、お手元にご用意のうえ申請手続きされることをおすすめします。

 PDF  申請 ガイドライン   Word  推薦状フォーム

 
申請期間は、2017年9月半ば開始、締切は、日本時間2017年11月10日(金)13:59(米国東海岸標準ニューヨーク時間2017年11月9日(木)23:59)までです。それ以降の提出は認められません。

滞在期間: 6ヶ月
滞在開始期間は、秋、冬、春、夏 それぞれ選択可能です。申請書において希望を明記ください。実際の渡航時期については、助成決定後相談の上決定します。

滞在支援:
旅費、米国J-1ビザ、保険、一人用アパート(マンハッタン内)、生活費、調査費

申請活動と制限について:
成果が予測できるような具体的な調査活動を申請することも可能ですが、冒険的な(結果が予測不可能であることにチャレンジする)活動の申請も奨励しています。
例えば、これまでの当フェローシップ受給者は、新しい興味の対象を求めていくこと、自身の専門分野ではない分野の調査、専門分野における優れた他者の活動を鑑賞すること、自身の制作活動に役立つインスピレーションを得ること、ワークショップやトレーニングの受講など、様々な活動を行なっています。申請者は、積極的に興味の対象を求め、独立した活動ができる個人であることが求められます。また、集中した活動を行うためにも、期間中における他の仕事などを制限していただくことがあります。また、6ヶ月の滞在を複数回の渡航に分けることはできません。個人または仕事の予定を調整し、できる限り継続滞在をすることが求められます。

以下の申請は受け付けできません:
2名以上のチームとしての申請
同様(ニューヨークへの6ヶ月の滞在)のACC個人フェローシップを受給されたことのある方
既にニューヨークに居住活動されている方の継続的な居住活動。6ヶ月以内の滞在を希望する方、ニューヨーク以外の米国内地域への渡航を希望する方は、個人フェローシップに申請ください。

活動支援について:
ニューヨーク滞在中、生活全般及び申請された調査活動内容に関する個別のサポートをACC より提供します。(例:文化イベントや調査対象となる資料や活動の案内、ACCのネットワークにおける人の紹介、米国内旅行をされる際のアドバイスなど。)また、ニューヨークでの滞在期間中はACCスタッフや同時期に滞在しているフェローとの交流や意見交換の機会を得ることができます。
常時約10名のニューヨークフェローがACCのアパートに滞在します。国や分野を超えたコミュニティとして、対話や交流、コラボレーションの機会を期待することができます。

アーティスト・イン・レジデンスを希望される方へ:
ニューヨークにあるレジデンスプログラム(例:ISCPやTriangleなど)からの受け入れ許可のあるなしにかかわらず、当フェローシップへの申請は可能ですが、ACCの支援のもとレジデンスプログラムに入ったアーティストは、作品を制作することを目的とするのではなく、レジデンスプログラムをコミュニティとして、そして、対話や専門的なアドバイスを受けられる機関として活用されることを奨励します。それぞれの活動の目的やその適正により、レジデンスプログラムの必要性、その内容を相談させていただき、決定します。当プログラムはNYアート界へのデビューやギャラリーからのオファーを獲得することは目的としません。

英語について:
自分の意思を伝えられ、かつ、人々の会話の聞き取りができる最低限の英語の能力が求められます。通訳費用は助成されません。

 

 

オンライン申請はこちらをクリック
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

http://apply.asianculturalcouncil.org/

 

 

 

※今回2018年度においては、内部におけるプログラム評価および検討のため、暫定的に「トラベルグラント」および「団体助成」への一般公募による申請受付はいたしません。
また、「ニューヨーク・フェローシップ」、「個人フェローシップ」への申請は、ACCの各オフィスが対象とする地域:日本、中国、香港、マカオ、台湾、フィリピン、米国の居住者(もしくは出自を持つ方々)のみ一般公募による受付をいたします。

その他の詳細については、FAQをご参照ください。