Hiraku Suzuki, 2012. Photo by Chito Yoshida

個人フェローシップ draft

(米国、アジア地域へ)

● 1ヶ月から6ヶ月の範囲で行う個人調査滞在への支援プログラム。
● 一人もしくは二人での渡航が条件です。
● 大学院レベルにおける学位論文執筆のための調査旅行においては、部分的支援も可能です。
● 米国およびアジア地域における調査、研究、文化的な体験を目的とします。
● 展示や発表、作品制作の助成をするものではありません。
● 資金提供のほか、ACCのスタッフによる様々なアドバイス/サポートを受けることができます。

2018年度の個人フェローシップ申請をご希望の方は、以下の助成対象範囲や条件等をご確認のうえ、申請ガイドライン及び推薦状フォームをダウンロードし、ご申請ください。

※ガイドラインはプリントアウトし、お手元にご用意のうえ申請手続きされることをおすすめします。

 PDF  申請 ガイドライン   Word  推薦状フォーム

 
申請期間は、2017年9月半ば開始、締切は、日本時間2017年11月10日(金)13:59(米国東海岸標準ニューヨーク時間2017年11月9日(木)23:59)までです。それ以降の提出は認められません。

滞在期間: 1ヶ月から6ヶ月

滞在支援:
旅費、米国J-1ビザ(アメリカへの渡航のみ)、旅行保険費、滞在費、生活費、調査費、通訳費

申請活動と制限について:
<コラボレーション>
二人までのチーム(コラボレーター)にて、一つの申請書で申請が可能です。その場合、申請書並びに提出資料においてはそれぞれの活動が同等に明記されていることが必要であり、また、なぜ二人での調査活動が必要なのかについても明記してください。通常、二人での申請であるとしても、一人で受給する額よりも多くなることはありません。二人での申請の場合は、短期の渡航である方がより支援決定の可能性が高くなります。
<学位論文執筆の調査旅行>
大学院レベルにおける学位論文執筆のための調査旅行においては、1年間などの長期の調査が可能となる額は支援できません。申請される際には、他の助成金の見込みを明記ください。
<米国への渡航>
米国への渡航においては、必要に応じて米国にて有効な旅行保険およびJ-1ビザを支給します。申請者はご自身で滞在先の手配を行っていただきますが、ACCスタッフも可能な限りアドバイスを行います。また、米国の主要な都市以外のほとんどの地域では公共交通機関が大変限られます。申請者は事前に移動手段を調べ、必要であればレンタカーが手配できるように準備されることが必要です。

活動支援について:
資金に加え、生活全般及び申請された調査活動内容に関するアドバイスをACC より提供します。支援内容は活動計画や渡航地域により異なりますが、文化イベントや調査対象となる資料や活動の案内、ACCのネットワークにおける人の紹介などが含まれます。ACCのオフィスがある地域(米国、香港、台湾、フィリピン)への渡航においては特に現地のネットワークが強いこともあり、より良いサポートを提供します。
申請者はACCからのアドバイスや支援の有る無しに関わらず、それ自体において実現可能な活動計画が求められます。
米国以外のアジア地域では、渡航ビザの支援はありません。

言語について:
英語でのコミュニケーション能力は米国はもちろんのこと、アジア地域においても必須であることに加え、渡航先、調査目的によって現地の言語の通訳が必要な場合は、通常の範囲内にてその費用を支援します。

 

オンライン申請はこちらをクリック
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

http://apply.asianculturalcouncil.org/

 

 

 

※今回2018年度においては、内部におけるプログラム評価および検討のため、暫定的に「トラベルグラント」および「団体助成」への一般公募による申請受付はいたしません。
また、「ニューヨーク・フェローシップ」、「個人フェローシップ」への申請は、ACCの各オフィスが対象とする地域:日本、中国、香港、マカオ、台湾、フィリピン、米国の居住者(もしくは出自を持つ方々)のみ一般公募による受付をいたします。

その他の詳細については、FAQをご参照ください。