Sonoko Soeda with Karen Kandel, 2009

ACCについて

アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)は、ビジュアル及びパフォーミング・アーツの分野における、米国とアジア、そしてアジア諸国間での国際文化交流を支援する米国の非営利財団です。

ACCは、母国以外の国/地域における専門的な研修や調査の機会を希求するアーティストや芸術、人文科学分野の専門家のための長期間のフェローシップ(研究奨学金)と短期間の渡航グラント(助成金)を提供しています。また、米国とアジア地域における国際交流事業への参加アーティストや専門家を支援する目的において、主催する団体へのグラントも提供しています。

現在、ニューヨーク本部の他に、香港、マニラ、台北、東京にオフィスをもち、文化を通じた国際交流に寄与するべく活動を続けています。

ミッション

アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)は、アジアと米国のアーティストや学者たち個人の才能を育む文化交流によって、国や地域の隔たりを超えた対話や理解、尊重への支援を行なうことをミッションとしています。

ヴィジョン

米国やアジア諸国において調査研究や制作を行なう米国とアジアの芸術家や学者、芸術や人文科学研究の専門家、および、非営利団体や教育機関へグラントを提供することにより、長期にわたり地域や分野に影響を与えることができる文化交流活動を支援することがACCの目指すヴィジョンです。

その達成のため、ACCはそれぞれのグランティの必要性や興味に添ったテイラーメイドのプログラムを提供し、地域や分野を超えた人々の豊富なネットワークにより、グランティ同士、また芸術家や研究者、専門家たちとの長期的なつながりを作り続けられるためのサービスを提供しています。

また、ACCは、米国とアジア地域相互のつながりの重要性に対して共感いただいている、多くの個人や財団、企業からの資金により、これらの活動を続けています。