ごあいさつ

アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)は、1963年にジョン・D・ロックフェラー三世基金のプログラムとして設立されて以来、50周年を迎えました。また、故堤清二様のご尽力によりACCに設立された「日米芸術交流プログラム」と日本オフィスの設立からも30周年です。

これまで、日本において600名近い方々にアメリカ及びアジア諸国における研修の機会を提供し、日米及びアジア諸国間の文化交流に多大な貢献をしてきました。また、支援を受けた多くの方々がその後めざましい活躍をされているという実績があります。

こうしたACCの活動に対し、1995年から2005年には、これまでの助成金の受給者を中心とした募金委員会によって募金活動とチャリティーオークションが行なわれ、100万ドルを超える寄附を行いました。この寄附金は基金として、ACCの「日米芸術交流プログラム」の助成金として現在も提供し続けられております。

そしてこの度、この活動を引き継ぎ、「アジアン・カルチュラル・カウンシル50周年記念チャリティー事業実行委員会」を立ち上げ、ACCとその「日米芸術交流プログラム」の継続と尚一層の発展を願い、再び募金活動を行なうこととなりました。
是非皆様のご理解ご協力を賜りたく、心よりお願い申し上げます。

アジアン・カルチュラル・カウンシル
50周年記念チャリティー事業実行委員会
委 員 長    槇  文 彦

 

 

 

アジアン・カルチュラル・カウンシル50周年記念チャリティー事業実行委員会

実行委員長  槇 文彦(建築家、株式会社槇総合計画事務所)

副委員長   中村 錦平 (美術家)

副委員長   堤 猶二 (ACC理事、株式会社横浜グランド インターコンチネンタル ホテル 代表取締役会長)

委員     一柳 慧 (作曲家、ピアニスト、公益財団法人神奈川芸術文化財団芸術総監督)

       逢坂 惠里子 (横浜美術館館長)

       岡﨑 乾二郎 (美術家、批評家、武蔵野美術大学客員教授)

       加藤 幹雄 (国際文化会館元常務理事)

       川村 毅 (劇作家、ティーファクトリー代表取締役)

       隈 研吾 (建築家、東京大学教授)

       小谷野 匡子 (株式会社絵画保存研究所代表取締役)

       高階 秀爾 (大原美術館館長)

       田中 泯 (舞踊家)

       中村 明一 (作曲家、尺八演奏家、オフィス・サウンド・ポット)

       長谷川 祐子 (東京都現代美術館事業企画課長)

       アーネスト・比嘉 (株式会社ヒガ・インダストリーズ 代表取締役会長)

       麻生 和子 (アーティスト・グループ「団DANS」主宰)

       上野 孝 (上野トランステック株式会社 代表取締役会長兼社長)

       國井 正人 (日本経済開発株式会社 代表取締役)

       力石 寛夫 (トーマス アンド チカライシ 株式会社 代表取締役)

       長瀬 文男 (株式会社イマジカ・ロボット・ホールディングス 代表取締役会長 グループCEO)

       林 祥隆 (株式会社ヒューマックス 代表取締役社長)

       安田 信 (株式会社安田信事務所 代表取締役社長)

事務局長   小谷野 匡子