Sonoko Soeda with Karen Kandel, 2009

ACC日本オフィスについて

1983年、堤清二氏のよびかけにより西武セゾングループから国際交流基金を通して寄付された基金により、日本と米国の芸術家や専門家にグラントを提供することを目的とする「日米芸術交流プログラム」が設立され、ACCとしては初めての海外拠点となる日本オフィスができました。
以来約30年間に渡り、助成申請の選考、日本から米国およびアジア諸国に渡航するグランティのサポート、日本に来日するグランティの受け入れ、そして、過去のグランティの方々の情報提供やネットワークづくりを行なっています。

2013年5月からは「ACC Japan アドバイザリーボード」が組織され、ACCの日本における活動へのアドバイス、協力をいただいております。

 

ACC Japan アドバイザリーボード メンバー (敬称略、アルファベット順)
麻生 和子
力石 寛夫
林 祥隆
アーネスト M. 比嘉
國井 正人
長瀬 文男
堤 猶二
上野 孝
安田 信