Hiraku Suzuki, 2012. Photo by Chito Yoshida

個人フェローシップ申請

母国以外のアメリカおよびアジア諸国へ調査、研究、専門的な研修、視察、創作活動への助成を希望するアメリカとアジアの芸術の分野におけるアーティスト、学者、専門家を対象とした助成プログラムです。

2016年度の申請は2015年11月2日で締め切りました。
次回の申請期間は、2016年10月初旬から12月1日(木)になりました。
申請方法も従来の方法から変更になる予定です。
詳細が決まり次第、当ウェブサイトにて発表いたしますので、随時確認くださいますようお願いいたします。

助成対象期間:2016年9月以降

渡航先対象地域:アメリカ合衆国およびアジア諸国。アジアの領域は、西はアフガニスタンから東は日本とインドネシアまで。

助成対象範囲:考古学、建築、芸術史、アートアドミニストレーション、芸術批評、美術品修復、工芸、キュレーション、ダンス、フィルム・ビデオ、文学、博物館学、音楽、写真、演劇、ビジュアルアート

年齢制限:なし

助成可能な渡航先地域での滞在期間:1ヶ月から6ヶ月。

助成金に含まれる費用:往復航空運賃、滞在先での国内移動費、生活滞在費、書籍や資料の購入費など。
※アメリカに渡航する日本のグランティには医療保険も支払われます。
※アメリカ国内のアーティスト・イン・レジデンスプログラム参加希望者には、最長6ヶ月のレジデンススタジオ代、プログラム費用を助成します。制作費は含まれません。

助成対象とならない費用:ACCでは以下の内容に対する助成は行っておりません。
・自らの母国における研究・活動
・渡航をともなわない研究・活動
・資金調達活動
・コマーシャル / 工業デザイン
・映像、ビデオの制作費用
・全般的なプログラム、及び経営、運営のための費用
・個人アーティストによる展覧会、及びパフォーマンスツアーの開催費用
・出版経費
・学部大学や専門学校への留学費用や学費

申請先:日本から申請される方は、ACC日本オフィスにて申請を受け付けます。また、海外に一時的に居住している日本人、および、日本を活動の拠点とし日本語での読み書きに問題がない外国籍の方も日本オフィスにて受け付けます。

審査について:渡航希望先での生活、調査経験の少ない申請者を優先的に審査します。

 
その他の詳細については、FAQをご参照ください。