Hiraku Suzuki, 2012. Photo by Chito Yoshida

団体助成申請

ACCの団体助成は、アメリカとアジア、もしくはアジア諸国間において、国際渡航と文化交流活動を含んだ芸術・人文科学の調査、研究、発表、創造的な活動プロジェクトにおいて、参画するアーティストや芸術分野の研究者/専門家の招聘および渡航に関わる費用を支援します。

 

※2017年度の申請は2016年12月1日で締め切りました。
次回、2018年度の申請は、2017年9月ごろから受付を開始する予定です。

申請方法の変更の可能性もあります。新しい情報は受付開始とともに更新いたしますので、随時確認くださいますようお願いいたします。

 

申請できる団体の条件:以下のいずれかの条件を満たしている必要があります。
●非営利団体(NPO)や非政府組織(NGO)および、非営利と同等の活動を行い自国の政府や自治体から認定を受けている団体
●上記非営利の認定を受けていない場合には、資金の受け入れ先として協力できる非営利団体があることを条件に申請していただけます。その場合、資金受け入れ先の団体の非営利団体証明書の提出が必要です。

プロジェクト参加者の渡航先および渡航元の地域:招聘/渡航する人物は、アメリカ合衆国およびアジア諸国からの渡航が条件です。アジア諸国は西はアフガニスタン、東はインドネシアと日本です。また、日本から渡航する場合の地理的条件も同様です。

プロジェクトの助成対象範囲:考古学、建築、美術史、アーツアドミニストレーション・制作、芸術批評、美術品修復、工芸、キュレーション、ダンス・舞踊、民族音楽学、映画/ビデオ/写真、文学、博物館学、音楽、演劇、ビジュアル・アート

助成金に含まれる費用:往復空港運賃、渡航先国内旅費、ビザ費用、旅行保険、住居費、生活費、調査活動費用。
調査活動費用には、授業やワークショップ参加費、アーティスト・イン・レジデンス参加費、創作における材料費の一部、通訳費用、文化イベントや文化機関への参加料やチケット購入費が含まれます。

助成対象とならない費用:ACCでは以下の内容に対する助成は行っておりません。
・国際渡航をともなわないプロジェクト
・営利団体の活動
・資金調達活動
・コマーシャルデザイン、工業デザイン
・作品制作費(映画やビデオ、上映に関する費用を含む)
・全般的なプログラム、及び経営、運営のための費用
・出版経費
・学部大学や専門学校への留学費用
・青年の育成を目的としたプログラム
・アーティストフィー(ギャランティー)
・過去に行なわれたプロジェクトのための資金

その他の詳細については、FAQをご参照ください。