Hiraku Suzuki, 2012. Photo by Chito Yoshida

FAQ_

個人フェローシップ

1. アメリカに住んでいます。
引き続きアメリカで活動するため、個人フェローシップに応募することはできますか?


個人フェローシップでは、渡航が伴うことが条件のため、既に拠点を持っている場所での継続的な活動に対して申請することはできません。

2. ACCでニューヨークに渡航した場合に、ビザや住むところはどうすればよいのですか?
また、研修やレジデンスなどの受け入れ先を決めていないといけませんか?

ACCでニューヨークに滞在される方には、ビザと住まいを提供しますので、ご自身で手配していただく必要はございません。
研修やレジデンスプログラム等の受入れ先については、申請の段階で決定しておく必要はありませんが、ある程度事前にリサーチをしておかれることをおすすめします。
参考サイト:

3. ニューヨーク以外の場所ならびにアジア地域への渡航の際、ACCはどのような支援をしてくれますか?


現地でのお住まいや活動、必要に応じたビザの手配は、基本的に出来る限りご自身で手配いただきますが、ACCのプログラムスタッフにも是非ご相談ください。出来る限りお手伝いやアドバイスをいたします。
また、ACCの各オフィスがある地域(ニューヨーク、香港、台湾、フィリピン)での活動は、現地スタッフがよりきめ細やかに相談に応じます。

4. オーストラリアは、アジアに入りますか?また、ハワイやグアム、カナダは?


ACCにおいて対象としているアジア地域は、西はアフガニスタンから、東は日本までです。オーストラリアやニュージーランドなどのオセアニア地域は入りません。ハワイやグアムはアメリカ合衆国ですが、カナダは対象外です。

5. 英語はできないといけませんか?TOEICやTOEFLなどのスコアは必要ですか?


渡航先で人々とコミュニケーションできるだけの最低限の英語は必要です。
滞在中、芸術家やキュレーター、文化関係者との言語による交流は必須であり、また、お話できる内容が深まれば深まるだけ、より有意義な滞在になるとACCは考えます。ただ、各活動分野や内容、目的によって必要なスキルは異なりますし、英語の可否のみが過分に審査に影響することはありません。
また、英検やTOEIC、TOEFLなどの英語能力を証明する資格やスコアは必要ありません。

6. 通常与えられる助成額は?


個人フェローシップで与えられる金額の内訳は、往復航空運賃、生活費、国内旅行費等で、それらは滞在期間、目的、活動内容によってACCが個別に算出し決定します。
決まった助成額というものはなく、また、申請した金額そのものが支払われるわけではありません。

7. 助成決定となる倍率は?


各分野によって助成する人数が毎年異なり、倍率もそれにより大きく変動するため、参考となる倍率値がありません。ご了承下さい。

8. 他の団体にも資金の援助の申請をしています。同時にACCに申請することはできますか?


申請は可能です。
ただし、他の団体からの援助も得られた場合、重複する内容の助成はできません。

団体助成

1. 団体助成で申請できるプロジェクトのタイミングは?


基本的に、申請書を提出される年の翌年9月以降に実施されるプロジェクトを申請いただけます。

2. 団体助成の助成額は一件につきいくらですか?


現状、上限10,000ドルとしています。