大学院スカラシップ

海外渡航を伴うプログラムは現在募集を受け付けておりません。最新情報は、助成事業(フェローシップ&グラント)のページをご覧ください。

 


 

助成事業(フェローシップ&グラント)のページにある申請ガイドライン概要で記載されている他、以下の条件があります。

期間: 1年+更新の可能性もあります
渡航開始時期: 保留中
対象者: アーティスト、研究者、アートの専門家で、大学院レベル以上の学位取得を予定している方が対象
対象分野: 対象分野
渡航のタイプ: アジアから米国への渡航のみ
対象地域: 募集時期によって異なる
支援サービス: 必要に応じた支援を行います

 

ACCは、対象分野における米国の大学院レベル以上に入学が許可されている学生に少数ながら支援を行なっています。支援金は渡航と生活費程度となり、学費をカバーするものではありません。入学許可がまだ降りていない方からの申請も受け付けますが、助成決定前には必ず入学許可が降りしていることの証明を提出していただくことが必要です。母国では研究が難しい分野において、米国での研究が必須であるという条件が望まれます。また、母国において求められながらも研究が進んでいない分野であることも優先されます。海外からの学生に学術的なトレーニングの機会を支援することによって、ACCは学術的記述やクリティカルディスコース(批判的言説)の多様性に貢献することを目的としています。

大学院スカラシップは1年を単位として支給されますが、継続的な支援を希望する場合は翌年再申請が可能であり、よい学生生活を送っていらっしゃる限りは支援継続される見込みがあります。

大学での学生支援サービスでは得られない情報やサービスなどを補完する上で、ACCのスタッフはアドバイスや支援を行うことが可能です。大学院フェローシップ受給者は、活動中もその後も、可能な限りACCのコミュニティに参加することができます。

ACCの支援サービスとしては:

  • 現在米国に滞在しているACCグランティや大学院の学生たち、もしくは過去グランティなどのコミュニティに参加できる機会
  • アジアや米国におけるACCのグランティやパートナーへの紹
  • 米国での生活や学習/調査に関する情報の提供

助成を獲得するために申請者には以下のことが求められます

  • 芸術的、学術的、また専門的な卓越性があり、また、将来の成長性があること
  • 自身が研究によって得た経験やその成果をもって、広くコミュニティや分野の人々に影響を与えられる立ち位置にあること
  • 自身の人生とキャリアパスにおいて、このタイミングでこの機会を希求していること
  • 独立した活動ができる個人であり、他者に影響を与えうる情報をもち、自身の専門分野以外にも積極的に興味の対象を求めていること

 

助成が決定したら:

  • 上記渡航(プログラム)開始時期内にて、学位取得を目的とした大学院プログラムへ入学(もしくは継続)すること

 

その他以下の制約がございます:

  • 芸術系であったとしても、教育分野の学位取得はACCの支援対象ではありません。
  • 商業分野での学位取得、また、商業活動を専らとする活動を行なっている方は支援対象ではありません。
  • ACCは特定の大学院プログラムを推薦したり、大学院への入学申請の手伝いはいたしません。

 

助成事業(フェローシップ&グラント)のページで、助成金の使途やその他概要をご覧いただけます。また、FAQのページではよくあるご質問を掲載しています。