団体助成

海外渡航を伴うプログラムは現在募集を受け付けておりません。最新情報は、助成事業(フェローシップ&グラント)のページをご覧ください。

 


 

助成事業(フェローシップ&グラント)のページにある申請ガイドライン概要で記載されている他、以下の条件があります。

期間: 任意
渡航開始時期: 保留中
対象者: 3名以上の団体もしくはグループ
対象分野: 対象分野
渡航のタイプ: アジアから米国/米国からアジア/アジア諸国内への渡航
対象地域: 対象国/地域*
支援サービス: 渡航先の地域や国により異なります

 

*ACCにおける助成資金のあるなしによりますが、中国、香港、日本、マカオ、フィリピン、台湾、米国への渡航や、これら地域からの渡航が通常優先されます。

団体助成は通常、ACCの「個人フェローシップ」の受給者が経験しうるもの(異文化に没入し、調査や研究、トレーニング、同分野で仕事を行う人々との交流やプロセスを重視した活動)といった、を享受できるプロジェクト参加者が行う文化交流の機会を支援するものです。プロジェクト参加者はアーティスト、研究者、またはアートの専門家である必要があります。ACCが目指している国際交流活動を軸に広く捉えうる活動であったとしても、ツアーや公演、展示や一般公開する活動は対象外です。アーティストがイニシアチブをとって行う3名以上の個人とのコラボレーションプロジェクトも団体助成に申請が可能です。

ACCの支援サービスは、渡航先のアートコミュニティや文化資源へのアクセスを増進し、国際交流体験を深めるなど、申請者の活動をよりよくすることを目的とします。しかしながら、申請内容はACCの支援があってもなくても、実現可能であることが求められます。

要請に応じて、以下のようなアドバイスや、活動のお手伝いをします。

  • アジアと米国におけるACCのネットワークにあるグランティや人々への紹介。ネットワークやACCが対象とする26の国と地域に広がり、特にACCがオフィスを構える香港、日本、フィリピン、台湾、米国においては強いネットワークがあります。
  • 米国への渡航者にはJ-1ビザの提供
  • 団体の一般経費、もしくは資金の受け入れ口となる団体への手数料などの経費(プロジェクト全体の予算の20%を超えない範囲のみ)

助成を獲得するために申請者には以下のことが求められます:

  • 非営利団体(NPO)や非政府組織(NGO)および、非営利と同等の活動を行い自国の政府や自治体から認定を受けている。もしくは、上記非営利の認定を受けていない場合には、資金の受け入れ先として協力できる非営利団体があること。
  • フェローシップ&グラントのページに記された応募ガイドラインの概要に合致したプロジェクト参加者の費用を申請すること
  • プロジェクト参加者が申請プロジェクトに参加することによってどのような利益をえることができるのか、また、その参加によってより高次な国際文化交流が可能となるのかが説明されていること

 

その他以下の制約がございます:

  • ACC助成金はアーティストフィー(ギャランティ)や制作費を使途とすることはできません。
  • プロダクション、新作の制作、一般公開の成果は、評価に加味されません。
  • 参加者の個人名や各略歴や作品画像などが提出されていない申請書は審査されません。


助成事業(フェローシップ&グラント)のページで、助成金の使途やその他概要をご覧いただけます。また、FAQのページではよくあるご質問を掲載しています。