団体助成

2023年度フェローシップ&グラント募集要項

対象者:中国、日本、フィリピン、台湾、香港、マカオ に拠点を持つ非営利団体
申請受付期間:2022年11月1日(火)~2022年11月30日(水)
渡航開始期間(助成金支払期間):2023年8月1日(火)~2024年12月31日(火)


 

助成事業(フェローシップ&グラント)のページにある申請ガイドライン概要で記載されている他、以下の条件があります。

期間: 任意
渡航開始時期(助成金支給期間): 2023年8月1日~2024年12月31日
対象者: 非営利団体
対象分野: 対象分野
渡航タイプ: アジアから米国/アジア諸国間の渡航
助成対象費用:
  • 国際/国内旅費・交通費(航空運賃、ビザ申請費用、その他移動にかかる費用)
  • 生活費(家賃及び宿泊費、食費、雑費)
*助成対象とならない費用の例:作品制作費(展覧会や上映、上演、ライブのツアー、映像作品制作・撮影費や出版経費含む)、資・機材購入費、レセプション・オープニングパーティー経費など
詳しくは助成事業(フェローシップ&グラント)ページ「助成金の使途について」の項目をご確認ください。

団体助成は通常、異文化に没入し、調査や研究、トレーニング、同分野で仕事を行う人々との交流やプロセスを重視した活動を享受できるプロジェクト参加者が行う文化交流の機会を支援するものです。プロジェクト参加者はアーティスト、研究者、または芸術の専門家である必要があります。ツアーや公演、展示や一般公開する活動など制作や発表を目的とした活動は助成対象外です。

ACCの支援サービスは、渡航先のアートコミュニティや文化資源へアクセスできる機会を増やし、国際交流体験を深めるなど、申請者の活動をよりよくすることを目的としています。しかしながら、申請内容はACCの支援があってもなくても、実現可能であることが求められます。 

ACCでは団体助成を通して異文化交流活動を支援することを目的としています。申請団体には以下のようなことが求められます。

  • どのような異文化交流の機会を作り出そうとしているのか、いかに申請する国際交流プロジェクトが団体や参加者、広くコミュニティや分野にとって重要なのか、また、プロジェクトの実施後、団体は異文化交流による成果や効果をいかにして維持するか明確な考えを持っていること
  • 非営利団体(NPO)や非政府組織(NGO)および、非営利と同等の活動を行い自国の政府や自治体から認定を受けており、その証明となる書類を提出すること。
  • フェローシップ&グラントのページに記された申請ガイドライン概要に合致したプロジェクト参加者の費用を申請すること
  • プロジェクト参加者が申請プロジェクトに参加することによってどのような利益をえることができるのか、また、その参加によってより高次な国際文化交流が可能となるのかが説明できること

その他以下の制約がございます:

  • ACC助成金はアーティストフィー(ギャランティ)や制作費を使途とすることはできません。
  • プロジェクト参加者の個人名及び各略歴、作品画像などが提出されていない申請書は審査されません。プロジェクト参加者に変更が生じる場合は必ず事前にACCの承認を得る必要があります。