Hiraku Suzuki, 2012. Photo by Chito Yoshida

グラント申請について

2019年度ACCグラントの申請受付概要を更新いたしました。

ACCへの助成申請は、全てオンラインで受け付けます。
「プログラムについて」のページ、及び、以下、助成対象申請手続きの流れの項目をご覧いただき、「グラントのカテゴリーについて」のページにて詳細をご確認のうえ、申請ください。

                           ※記載の日付は米国東部標準時刻に準じます。

2019年度 申請スケジュール
 2018年9月:申請受付開始
 2018年11月15日(木)
  ・「ニューヨーク・フェローシップ」「個人フェローシップ」「大学院スカラシップ」
    提出締め切り(全ての必要資料を揃えてください)
  ・「団体助成」Letter of Intent (趣意書) 提出締め切り
 2018年12月1日(土)
  ・「団体助成」の申請の方にLetter of Intent (趣意書) の確認結果通知;
    許可された方のみ本申請の提出をお願いいたします。
 2019年1月7日(月)
  ・「団体助成」の本申請提出締め切り(全ての必要資料を揃えてください)

※今回2019年度においては、内部におけるプログラム評価および検討のため、「トラベルグラント」への一般公募による申請受付はいたしません。

 

助成対象:

ACCのプログラムは以下の方々を対象としています。

助成対象者:
以下に記された芸術・人文科学分野におけるアーティスト、研究者、専門家、および大学院レベル以上の研究機関に所属する学生、団体。

助成対象範囲:
考古学、建築、美術史、アーツアドミニストレーション・制作、芸術批評、美術品修復、工芸、キュレーション、ダンス・舞踊、民族音楽学、映画/ビデオ/写真、文学、博物館学、音楽、演劇、ビジュアル・アート

年齢制限:なし

渡航先対象地域:アメリカ合衆国およびアジア諸国。
アジアの領域は、西はアフガニスタンから東はインドネシアと日本まで。

申請できる費用:
ACCが支援する費用は、渡航調査に関わる経費です。調査は申請する活動の目的や専門性によってそれぞれ異なります。
・旅費に含まれるもの:
往復航空運賃、渡航先国内旅費、ビザ費用、旅行保険、住居費、生活費
・調査費に含まれるもの:
展覧会/イベント/プログラムへのチケット代/参加費、ワークショップ/アーティスト・イン・レジデンス参加費、資料収集費用、消耗品、通訳費用(渡航先の活動において通常のレベルを超える通訳を必要とされる場合、その分の通訳費用は助成されないことが通例です。)

助成対象とならない費用:
・母国もしくは既に居住している国における研究・活動、国際渡航をともなわない活動
・コマーシャルデザイン、工業デザインを含む、商業活動に類するもの
・作品制作費(上映や発表に関する費用も含む)
・出版経費
・芸術教育活動
・学部大学や専門学校への留学費用
・学費(大学院やそれ以上の専門課程における留学のみ、渡航費と生活費の一部を助成します)
・プログラム遂行、経営や運営のための一般諸経費
・助成期間(申請受付期間翌年の6月1日から18ヶ月以内)以外の期間に実施される活動や事業
・アーティストフィー(ギャランティ)

 

申請手続きの流れ(2019年度申請):

ACCへの助成申請は、全てオンラインで受け付けます。
募集受付期間、及び申請活動の実施期間をご確認のうえ、申請ください。

◆募集開始
2018年9月

◆申請ログインアカウント登録
申請者本人のメールアドレスとパスワードを登録しログインしてください。(昨年すでにアカウントを作られた方は、アカウントを引き継げます。)

◆オンライン申請
アカウント取得後、オンライン申請にお進みください。

◆申請締切
2018年11月15日(木):個人の方からの申請(全ての必要資料)、および、団体/プロジェクトのLetter of Intent (趣意書) 提出締め切り
2019年1月7日(月):団体/プロジェクトの本申請締め切り(全ての必要資料)

◆選考
審査の結果は2019年5月にニューヨークで行われるACC理事会にて決定します。

◆結果通知
2019年6月初旬までにメールで通知します。

◆実施
2019年6月以降2020年5月末までに渡航/事業をスタートしてください。