Hiraku Suzuki, 2012. Photo by Chito Yoshida

グラント申請について

◆2020年ACCグラントの申請受付概要◆
ACCへの助成申請は、全てオンラインで受け付けます。
「プログラムについて」のページ、及び、以下、申請スケジュールと助成対象をご覧いただき、「グラントのカテゴリーについて」のページにて詳細をご確認のうえ、申請ください。

※記載の日付は米国東部標準時刻に準じます。

2020年 申請スケジュール
2019年9月16日(月):申請受付開始
2019年11月7日(木)
・「ニューヨーク・フェローシップ」「個人フェローシップ」「大学院スカラシップ」
提出締め切り(全ての必要資料を揃えてください)
・「団体助成」Letter of Inquiry (趣意書) 提出締め切り
2019年12月9日(月)
・「団体助成」の申請の方にLetter of Inquiry (趣意書) の確認結果通知;
許可された方のみ本申請の提出をお願いいたします。
2020年1月9日(木)
・「団体助成」の本申請提出締め切り(全ての必要資料を揃えてください)

2019年12月〜2020年4月:審査期間

2020年5月:結果発表

2020年6月1日〜2021年5月31日:助成期間(渡航開始時期)

※今回2020年度においては、「トラベルグラント」への一般公募による申請受付はいたしません。

 

助成対象:

ACCのプログラムは以下の方々を対象としています。

助成対象者:
以下に記された芸術・人文科学分野におけるアーティスト、研究者、専門家、および大学院レベル以上の研究機関に所属する学生、団体。助成対象範囲:
考古学、建築*、美術史、アーツアドミニストレーション・制作、芸術批評、美術品修復、工芸、キュレーション、ダンス・舞踊、民族音楽学、映画/ビデオ/写真、文学、博物館学、音楽、演劇、ビジュアル・アート
*建築:デザイン、美学理論および美学史に関する申請内容のみ。経済や社交、科学/技術に焦点を当てた申請は対象外です。

年齢制限:なし

渡航先対象地域:アメリカ合衆国およびアジア諸国。
アジアの領域は、西はアフガニスタンから東はインドネシアと日本まで。

申請できる費用:
ACCが支援する費用は、渡航調査に関わる経費です。調査は申請する活動の目的や専門性によってそれぞれ異なります。
・旅費に含まれるもの:
往復航空運賃、渡航先国内旅費、ビザ費用、旅行保険、住居費、生活費
・調査費に含まれるもの:
展覧会/イベント/プログラムへのチケット代/参加費、ワークショップ/アーティスト・イン・レジデンス参加費、資料収集費用、消耗品、通訳費用(渡航先の活動において通常のレベルを超える通訳を必要とされる場合、その分の通訳費用は助成されないことが通例です。
また、ニューヨークフェローシップ参加者は英語力が必要とされます。)
*団体助成については、申請内容で指定されたプロジェクト参加者に対する旅費・調査費のみ申請できます。

助成対象とならない費用:
・母国もしくは既に居住している国における研究・活動、国際渡航をともなわない活動
・コマーシャルデザイン、工業デザインを含む、商業活動に類するもの
・作品制作費(映画、ビデオ作品制作における撮影やそのための旅費を含む)
・展覧会や上映、上演、ライブのツアー費用
・出版経費
・芸術教育活動
・学部大学や専門学校への留学費用
・学費(大学院やそれ以上の専門課程における留学のみ、渡航費と生活費の一部を助成します)
・助成期間(申請受付期間翌年の6月1日から12ヶ月以内)以外の期間に実施される活動や事業
・プログラム遂行、経営や運営のための一般諸経費
・アーティストフィー(ギャランティ)