Hiraku Suzuki, 2012. Photo by Chito Yoshida

団体助成

(アジアから米国、米国からアジア、アジア地域内での渡航滞在)

ACCは個人への支援を主にしていますが、アメリカとアジア、もしくはアジア諸国間において、国際渡航と文化交流活動を含んだ芸術・人文科学の調査、研究、発表、創造的な活動プロジェクトに参画するアーティストや芸術分野の研究者/専門家の渡航に関わる費用において、それら個人に代わって主催団体が申請することが可能です。また、アーティストが主体となった3名以上のコラボレーションプロジェクトも対象です。助成金はおよそ10,000米ドルが上限です。

2019年度の団体助成申請をご希望の方は、以下の助成対象範囲や条件などをご確認のうえ、ご申請ください。

2019年度「団体助成」申請スケジュール
2018年9月:申請受付開始
2018年11月15日(木):Letter of Intent (趣意書) 提出締め切り
2018年12月1日(土):Letter of Intent (趣意書) の確認結果通知;許可された方のみ本申請へ。
2019年1月2日(水):「団体助成」本申請提出締め切り(全ての必要資料を揃えてください)

申請する団体は以下の条件を満たしている必要があります。
●非営利団体(NPO)や非政府組織(NGO)および、非営利と同等の活動を行い自国の政府や自治体から認定を受けている。
●上記非営利の認定を受けていない場合には、資金の受け入れ先として協力できる非営利団体があること。その場合、資金受け入れ先の団体の非営利団体証明書の提出が必要。

団体での申請:
ACCは、該当事業へ参加招聘された個人の渡航滞在費のみを支援の対象とします。審査においても、該当事業に参加することによる利点があるか、また、参加することでよりよい国際文化交流の機会を得られるのかという視点において、参加者自身の活動に重きが置かれます。よって、申請はそれぞれの参加者の活動に焦点を当てた内容であることが望まれ、参加者の記名や資料がない申請は受け付けません。
申請できる費用は、航空券、日当、滞在費、ビザ費用、旅行保険など、それぞれの参加者に関する旅費滞在費に限られます。アーティストフィー(ギャランティ)、制作費、一般経費への支援は行いません。

プロジェクトでの申請:
団体としてではなく、申請を希望する3名以上のグループも、当団体助成での申請が可能です。その場合でも、上記NPO団体に関する条件をクリアしていただくことが必要です。また、支援を希望する参加者個人の活動や仕事に焦点を当てた内容で申請いただくことは、上記と同様です。

活動支援について:
米国へ渡航される個人には、必要に応じて米国J-1ビザを支給します。また、それぞれの活動に必要なアドバイスや分野の専門家などのご紹介も可能です。

 

*オンライン申請はこちらをクリック*
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http://apply.asianculturalcouncil.org 

 

その他の詳細については、FAQをご参照ください。