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ACCチャリティ・オークションが開催されました!

ACCとクリスティーズによるチャリティー・オークションにおいて、計6,310,000香港ドルが落札されました。クリスティーズの皆様、ご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。*英文のみ

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2020年のグラントプログラムについて:コロナ禍における国境を越えたつながりの維持

新型コロナウィルスの世界的流行が私たちACCの活動の場に与えた影響は深刻ですが、ACCの使命である国際的な対話や理解、尊敬の促進は社会において不可欠であり、変わることはありません。現在の状況や将来の不確実性に対応しながらも、5月のACC春の理事会では、実施時期などにおける制約があり早急な支援決定が必要であるグラントが承認されました。以下、本年2020年の現時点において、決定されたグラントを発表致します。

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サジャタ・エップス:"Post Something Black (なにか黒いものを投稿する) "

サスティナブル・デザイナーのサジャタ・エップス(ACC 2018)は、小さなエコロジカル・フットプリント*で、人種間の不平等に対する力強い声を持っています。「アメリカ人として、私はフロイド氏の死に対する反応に憤慨しています。政治的、社会的アジェンダの運動のために人の死を悪用することは単純に認められることではありません...」*英文のみ

*エコロジカル・フットプリント (Ecological Footprint):人間の生活が地球や環境に与えている負荷を知る指標

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ブラック・ライヴズ・マター(黒人の命も大切だ)

システマティック・レイシズム(制度化された人種差別主義)は、私たち人間の価値に対する深い裏切りであり、私たちの未来やそれを受け継ぐ次世代に対する直接的な攻撃です。有色人種に対する暴力を容認してはなりません。… *和文あり

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ACC各国ディレクターご紹介

今月は、アジアン・パシフィック・アメリカン・ヘリテージ・マンス*です。アジアと米国におけるACCの各国ディレクターを招いてのシリーズにご期待下さい!

*Asian Pacific American Heritage Month (APAHM) は、毎年5月に設定されている、米国におけるアジア系アメリカ人及太平洋諸島系アメリカ人の歴史・文化・功績によるアメリカへの貢献と影響を認める月間です。

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国際アーティスト・レジデンシーの過去、現在、未来について

新型コロナウィルスの世界的流行がもたらす深刻な課題に直面する中、ACCから討論会「国際アーティスト・レジデンシー」での記録をシェアいたします。国際的なアーティスト・レジデンシーのあり方、また、それがどのようなものになり得るか、そして今後どのようなものになるかを再考します。*英文のみ

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崔廣宇 "Exercise Living: Stay Calm"

崔廣宇(ACC 2017)の作品は、ソーシャルメディアと人間の行動、都市環境の関係性を問うています。"Exercise Living: Stay Calm (現代生活を生きること:冷静に)"は、サンフランシスコの中国文化センターでのレジデンス滞在中に撮影されたものです。*英文のみ

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大岩オスカール:"旅に出よう!"

「私は新しいドローイングのシリーズを制作し始め、隔離生活の真っ只中の空想の旅を思いついた。その結果がこの日記風の作品で、過去のこと、現在の生活、そして未来について考えたことを綴っている。…」*和文あり

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イーノック・チェン:"書き換えられたタイムライン"

イーノック・チェンは2019年12月29日にニューヨークに到着、そこから新しい年と新しい10年が急速に近づいています。香港出身のインディペンデント・アーティスト/キュレーター彼にとって、この時ACCフェローシップはまだ始まったばかりでした...。*英文のみ

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