「ACC Grantees’ Voices - グランティが語るフェローシップ」開催
2026年07月27日
「ACC Grantees’ Voices」を6月30日に開催しました。当日はモデレーターに鷲田めるろさんをお迎えし、キュレーションの分野で活動されている熊倉晴子さん(ACC 2025)と半田颯哉さん(ACC 2024)に、フェローシップ体験についてスライドを交えてお話しいただきました。
トピックを検索/絞り込む「ACC Grantees’ Voices」を6月30日に開催しました。当日はモデレーターに鷲田めるろさんをお迎えし、キュレーションの分野で活動されている熊倉晴子さん(ACC 2025)と半田颯哉さん(ACC 2024)に、フェローシップ体験についてスライドを交えてお話しいただきました。
北京を拠点に活動するキュレーター兼ライターのジア・リさん(ACC2021)は、ソーシャリー・エンゲイジド・アートを専門としています。日本での3ヶ月間のACCフェローシップは、東京のような大都市や遠隔地の小さな町で、アートの展覧会やプロジェクトの多様性について考える機会となりました。https://www.asianculturalcouncil.org.hk/en/welcome/features/li-jia-in-japan
全文表示中国の笙(シェン)と日本の笙(しょう)が出会ったとき、一体どんな魔法が起こるでしょうか?ACCグランティのリ・リーチン(李俐錦)さん(ACC 2021)と清水チャートリーさん(ACC 2021)が、似ているようで違うこの2つの古楽器の謎に迫ります!
全文表示アタ・ウォンさん(ACC 2021 香港)は、自身の作品への新しいアプローチ方法を熟考し、学ぶ機会を求め、ACCの助成を受け、2023年1月~7月の6か月間日本に滞在し、日本の伝統及び現代芸能を幅広くリサーチする活動を行いました。
全文表示岩根愛 さん(ACC 2022年)は、1996年より活動する日本の写真家です。ACCの助成を得て、マトール川流域とその一帯のカリフォルニア州北部ハンボルト郡でフィールドワークと取材を行い、鮭と人をめぐるコミュニティ文化を学びました。この動画では、ACCの助成で得られた経験について少しお話をしてくださっています。
全文表示2020年10月8日(木)にライブ配信された、ACCによるオンラインパブリックプログラム「inDialogue: 羊屋白玉 × 武藤大祐 × 横堀ふみ 〜コロナ禍とダンス:場のコレオグラフィー〜」のYouTubeアーカイブとトークの内容の要約を公開しています。
全文表示津田道子さんは、コロナ禍になる直前まで、米国に6ヵ月間滞在なさっていました。米国でのお話、制作への思い、社会活動についてお聞きしました。
会報誌「ACC Japan通信 2021年9月号」からの転載記事
画像:津田道子 近影
Photo by IIKAWA Takehiro
劇作家で演出家の坂手洋二(ACC1998年グランティ)さんに、ACCで経験した様々なことが今の活動にどう影響を与えているか、また、文化交流の重要性や社会におけるアーティストの役割についてお考えをお聞かせいただきました。
全文表示この度、ACC日本財団では、ACCのグランティ(これまでの助成受給者、アルムナイ)を迎え、それぞれの活動や人生について伺う、ビデオインタビューシリーズを開始します。
第一回は、美術家の会田 誠さんと岡田裕子さん(共に1999年グランティ)にご出演いただき、ACCで経験した様々なことが今の活動にどう影響を与えているか、また、国境を越えた活動について思うことなどをお話いただきました。
竹内公太さんは、ACCグランティ(助成受給者)として2017〜2018年に6ヵ月間の米国研修をなさっています。
当時のお話や制作への思いなどをうかがいました。
会報誌「ACC Japan通信 2021年5月号」からの転載記事
全文表示2020年10月8日(木) 18:00より配信スタートのinDialogueは、ダンス批評家の武藤大祐さん(2005年グランティ)をファシリテーターに、「コロナ禍とダンス:場のコレオグラフィー」というテーマで、劇作家、演出家の羊屋白玉さん(2000年)、NPO法人DANCE BOXプログラム・ディレクターの横堀ふみさん(2008年)にご出演いただきます。
全文表示2019年度のACCフェローシップにて、台湾の原住民文化や 祭りの調査を継続するとともに、長野で毎年開催される芸術祭のため、現地のアーティストとの交流で台湾に約8ヶ月間滞在された杉原信幸さんによる滞在レポートをお届けします。
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