津田道子:小さな気づきの、その向こうへ。
2021年10月12日
津田道子さんは、コロナ禍になる直前まで、米国に6ヵ月間滞在なさっていました。米国でのお話、制作への思い、社会活動についてお聞きしました。
会報誌「ACC Japan通信 2021年9月号」からの転載記事
画像:津田道子 近影
Photo by IIKAWA Takehiro
津田道子さんは、コロナ禍になる直前まで、米国に6ヵ月間滞在なさっていました。米国でのお話、制作への思い、社会活動についてお聞きしました。
会報誌「ACC Japan通信 2021年9月号」からの転載記事
画像:津田道子 近影
Photo by IIKAWA Takehiro
竹内公太さんは、ACCグランティ(助成受給者)として2017〜2018年に6ヵ月間の米国研修をなさっています。
当時のお話や制作への思いなどをうかがいました。
会報誌「ACC Japan通信 2021年5月号」からの転載記事
全文表示2020年「渡航を伴わない国際交流支援プログラム」で支援させていただいたプロジェクトの中から、ベトナムの水上人形劇と神戸市長田区のベトナム人コミュニティーを紹介するオンラインプログラムを実施された特定非営利活動法人ダンスボックス プログラム・ディレクターの横堀ふみさんにプロジェクトの背景とご感想をご寄稿いただきました。
会報誌「ACC Japan通信 2021年5月号」からの転載記事
2019年度のACCフェローシップにて、台湾の原住民文化や 祭りの調査を継続するとともに、長野で毎年開催される芸術祭のため、現地のアーティストとの交流で台湾に約8ヶ月間滞在された杉原信幸さんによる滞在レポートをお届けします。
全文表示2018年度のACC NYフェローシップにて、人種や世代間を越える物語のあり方についての調査で米国ニューヨークに6ヶ月間滞在された劇作家・演出家の山本卓卓さんによる滞在レポートをお届けします。
全文表示"ダンスをすることは息をすることであり、呼吸をすること、感じること。この息をするという行為は、私を神聖なものに向けさせる:私は、私が見たい世界を創造しているのである。" ダンスアーティストのジェイスン・ハワード J'Sun Howard氏(ACC 2019)は、彼の芸術的創作と思い描く世界をシェアしてくれました。
全文表示「新型コロナウィルスが世界流行してから、世界のサウンドスケープは大きく変化しました。いつも全力で音に耳を傾けている私にとって、耳に負担がかかっているように感じます...」 *和文あり
全文表示音楽家であり尺八職人のペリー・ユン(ACC 2014)が、家族や喪失感についての瞑想のビデオをシェアしてくれました。"このような時代の中、私は自分の芸術活動とのつながりをより感じています..." *和文あり
全文表示私達はどのように世界中の窓を越えて繋がることができるのでしょうか?作曲家で演奏家のザック・ジンガー氏(ACC2016年グランティ)は、クイーンズの自宅の窓からの風景をシェアしてくれました。*和文あり
全文表示「私は今、ACCのグラントで6ヶ月間の台湾原住民文化のリサーチのため台湾に滞在しています。
世界中が緊急事態宣言を出す中、わたしは台湾においてリサーチと制作を続けることができています。…」*和文あり
「私は新しいドローイングのシリーズを制作し始め、隔離生活の真っ只中の空想の旅を思いついた。その結果がこの日記風の作品で、過去のこと、現在の生活、そして未来について考えたことを綴っている。…」*和文あり
全文表示