イースト・ウエスト・ダイアローグ

イースト・ウエスト・ダイアローグは、2013年ACCの長年の支援者である貞尾昭二、恒子夫妻からの100万米ドルの支援により作られたレクチャーシリーズです。この毎年開催されるレクチャーシリーズは、東洋と西洋の芸術文化のリーダーによって行われるダイナミックな議論や精緻な探求によって、文化交流の価値を高めることを目的としています。

これまでのレクチャー

2019: 隈研吾

建築家の隈研吾氏(ACC1985年グランティ)に、新たな生活の質に向けた環境と調和した建築を創造する隈氏の総合的なアプローチを通して、近年のプロジェクトおよび2020年以降のビジョンをお話しいただきました。

ジャパン・ソサエティ(ニューヨーク市)

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2018: 槇文彦&ピーター・グリーリ

建築家の槇文彦氏(ACC1976年グランティ)、ボストン・ジャパン・ソサエティ名誉会⻑、作家、映像プロデューサーのピーター・グリーリ氏をお招きし、それぞれ米国と日本での半世紀以上にわたる活動の体験から、これからの国際社会における異文化交流・理解への鋭い眼差しを伺いました。

国際文化会館(東京)

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2017: ピーター・セラーズ

演劇ディレクター ピーター・セラーズ

ニューヨーク大学 〈ニューヨーク市〉

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2016: ピコ・アイヤー&イアン・ブルマ

作家、学者、思想的リーダーのイアン・ブルマ氏とピコ・アイヤー氏にACCのイースト・ウエスト・ダイアローグ初回に登壇いただき、彼らの多才なキャリアが世界の文化とコミュニティに対する考えをどのように刺激したかについてお話いただきました。

モーガンライブラリー美術館(ニューヨーク)

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